セブ島のサーフィンスポット

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セブ島でサーフィンといっても、ただハワイやカルフォルニアと違って、サーフィンをやる地元の人が少ないので、一般的にあまり紹介されていないだけです。トリップサーファーと言われる、ビッグウェーブを追いかけて世界中を飛び回るプロのサーファーにとって、セブ島のサーフィンのポイントは見逃せないポイントのひとつです。
セブ島自体は観光地としてリゾート化された島だけに、そのような施設の周辺は、波の穏やかなところにあるため、サーフィンのポイントしてはどうかと思われるかもしれませんが、人里はなれた奥地に分け入り、突然現れる海岸に白波が立っているのを見るのが、セブ島のサーフィンの醍醐味です。

セブ島の自然の中でサーフィンを楽しむ

要は開拓しないとセブ島でサーフィンが楽しめないと言う事です。それこそトリップサーフィンの楽しみで、マリンスポーツ全般に言えることです。
他の人がまだサーフィンをした事がないようなポイントで、初めてボードを浮かべてサーフィンをする楽しみを知ってしまったら、もう病み付きになります。スキーで新雪をすべるなんてモンじゃありませんし、そうした幸運にめぐり会える事も稀ですが、セブ島に行ってリゾートホテルでただ日光浴をしているだけでは、セブ島の魅力の十分の一もエンジョイしていない事になります。
セブ島も少し離れたところに手付かずの海岸が多数あって、セブ島の大自然の中で、ビッグウェーブとまで行かなくとも、日本のさざ波サーファーに比べれば、余程ダイナミックなウェーブでセブ島のサーフィンを楽しむ事が出来ます。

子供には割引が適用されるセブ島のツアー

観光ガイドで紹介されているフィリッピンのサーフポイントは、サマール島や他のヴィサヤ諸島の島が有名ですが、プロのトリップサーファーのみが許されるサーフポイントで、ガイドなしでは行けるところではありませんし、サーフィンの腕前も上級クラスでないと怪我をします。
そのレベルまで行く前に、セブ島でサーフィンを練習してからでも遅くはありませんが、セブ島だからと侮ると、風向きや潮の流れ、低気圧の具合によってとんでもない波がくる事もありますから注意が必要です。
ともあれ、セブ島は子供連れの割引ツアーなどもありますから、家族でのんびり楽しむのも良いところです。
以上、セブ島のサーフィンについてご紹介しました。

ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。

セブ島でサーフィンができる

セブ島でサーフィンと言うと意外に思われるかもしれませんが、実は世界的に見てもセブ島周辺はサーフィンのメッカと言っても言い過ぎではなく、台風が発生する地域で、フィリピン中部のヴィサヤ諸島の真中にあって、ビッグウエーブが押し寄せやすい地系で、格好のサーフィンのポイントと言えます。


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